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私のブログ「小泉の雑記帳」
2009-12-30 Wed 22:04
小泉の雑記帳

今年最後のアップは私自身のブログです。
もうかれこれ2年半ほど続けています。特にテーマを決めず、日々思うことを綴っていければいいなということで始めましたが、時にはかなり辛口になったり、ちょっとした自慢が入ったりと、当初思っていたよりもかなり幅の広いものとなってきたように自負しています。
現状でも、毎日ほぼ20人もの人がそんな私の戯言におつきあいいただいているようで、得意先に行った折にも「ブログ読んでるよ」と声をかけていただくことが多くなりました。
自分自身の日記という意味合いも込めてこれからも続けていきますので、是非1度のぞいてみてください。

小泉の雑記帳http://kdf.blog113.fc2.com/
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フェルト羊毛パッケージデザイン
2009-12-21 Mon 23:00
羊毛スウィーツ

巷で大流行のフェルト羊毛でスウィーツを作るというキットのパッケージです。
スウィーツらしさを出すためにかなり凝った仕様のパッケージにしました。
中に入っているラベルやテキストも当社でデザインしています。
これは違いますが、中には作品自体の企画もさせていただいたりしていますが
これこそ商品企画から小売りでの販促までトータルにデザインするという当社のポリシーに
ピッタリと合致した仕事です。
そして、そういうもので結果が出たときの喜びはまた格別なモノがあります。

興味のある方は是非一度試してみてください。

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ハマナカ

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展示会用ノベルティーカレンダー
2009-12-16 Wed 12:26
カレンダー

最近の仕事ではありませんが、15年ほど前はこのようなカジュアルブランド向けのSPツールのデザインもたくさんありました。当時は京都にもHALFやSYSTEM-Uといったなかなかこだわりのあるカジュアルブランドがあったのですが、今ではそういうブランドもほとんどなく、完全に東京1極集中の様相を呈しています。

せめて大阪にでももう少しこういったおもしろいブランドがたくさんあればもっとおもしろい展開が考えられるのにな・・・・と、嘆いていても仕方がないのですが、やはりこういった種類の仕事は東京に出て行くしかないのかなとおもい出しています。

上の写真はSYSTEM-Uというブランドの展示会用ノベルティーですが、裏側についているダイヤルを回す式のいわゆる万年カレンダーです。ヴィンテージ色を出すために板紙にわざわざシルク印刷し、ダイヤルも真鍮の鳩目で留めるというこだわりようです。
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写楽ブランドコンセプト
2009-12-11 Fri 23:06
写楽1

東洲齋写楽といえば、海老蔵をはじめとする役者絵で有名な謎の浮世絵師ですが、そのアート性にあやかったブランドのためのコンセプトシートの制作です。
まともに役者絵そのままでは、あまりにも新京極の土産物屋的になってしまいますので、それをいかにアートっぽく料理するかが問われるところです。

写楽2

どこまでポップにできるか、どこまでアーティスティックにできるか・・・・。
なかなか難しいお題でしたが、何とか形になったようです。

写楽3

後はどこかのアパレルが手を挙げてくれるのを待つだけです。



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上賀茂神社コンサート フライヤー
2009-12-11 Fri 01:23
上賀茂神社

コンサートや演劇のフライヤーというのは、独特の難しさがあっていつも苦労します。
この写真のように全く別の世界の人が競演するときはいいのですが、歌舞伎やお芝居のように狭い世界の出し物の時は、出演者の順序や扱いの大きさにいつも苦労させられます。
主催者側もそのあたりの確認作業や原稿作りには手を焼いているようで、何度も何度も修正をするのがふつうです。

たまにチケットをもらえたりすることもちょくちょくあるので、仕事としてはなかなかおもしろい部類にはいると思います。
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本願寺ポスター
2009-12-06 Sun 23:23
本願寺ポスター

実のところこのデザインは、プレゼンで没っています。
ただ、個人的にかなり気に入ったデザインで、当社のギャラリーや案内には良く登場させています。
よほど没ったことが残念だったのか、そのあと京都検定の公式テキストブックでこのデザインの手法を取り入れて、見事リベンジを果たし、当時雑誌CFの「ラーメン検定」という特集号でデザインをぱくられるという事態に発展しました。


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タイポグラフィー テキスタイル
2009-12-02 Wed 23:29
総柄プリント1

テキスタイルというのは単に柄をデザインすればいいというのもではなく、テキスタイルである以上「送り」という独特の手法が必要です。
何メーターもの生地にプリントするわけですから、全てを続いた柄にすることは手描きでない以上不可能です。
そこでドラム状やスクリーン状の版で、柄のつなぎ目をわからないようにしながら、ある一定のパターンを連続して繰り返すということをします。
ですからそのつなぎ目が不自然にならないように柄を組み立てるということが必要になり、「送り」というものが必要になるのです。
簡単に連続させるといいますが、自然に見えるようにつなぐというのはなかなか至難の業で、おまけに縦だけでなく横方向にも送りが必要などとなるとかなりやっかいなことになります。

そのやっかいな送りをクリアして、さらに柄の美しさを求められるわけですから、テキスタイルというのはなかなか大変な仕事です。
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